Portfolio Reviews #7

Portfolio Reviews #7

7月4日(土) Daikanyama T-SITE GARDEN GALLERY

Behance Japan Tokyo’s Local Community主催の『Portfolio Reviews #7』へお越し下さった皆様、誠にありがとうございました。Portfolio ReviewsはBehance.netが定める年二回の同期間に世界各国のコミュニティが開催するクリエイティブイベントです。『Connect get feedback on your creative work』をテーマに、その内容は各コミュニティに委ねられており今回で7回目となりました。

今回のPortfolio Reviews #7にご参加いただいたクリエーターのみなさまは以下の15名の方々です。

CREATORS

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審査員を務めていただいたFederico Garciaさん、前尾博己さん、Aquiles Hadjisさん。

EXMINER

ex1Federico Garcia

Creative Director, copywriter, photography enthusiast, squash fanatic, frustrated guitar player and sneaker freak, he started his career twenty years ago in Buenos Aires, Argentina. Always curious about creativity in its many ways and forms, his journey took him through the most diverse fields such as television, radio, digital and political marketing before finally settling into advertising. This 20-year long journey eventually took him to Tokyo, where he currently lives and serves as Creative Director at Ogilvy Japan.
His work has been awarded and shortlisted in some of the most important advertising festivals in the world and featured in some of the most influential industry publications, including being displayed in the coveted cover of the prestigious Archive Magazine.

ex2前尾博己(まえおひろみ)

株式会社enhanced 代表取締役
ブランドエンハンサー/クリエイティブアートディレクター

広島市出身。現在、東京都在住。
本質を見据えたシンプルなデザインをキーワードに、多くの企業ブランディングやビジュアルアイデンティティーを手がける。
これまでの経験を活かした事業レンジは、企業ブランディングからアートディレクション、デザインコンサルティング、空間デザイン、パッケージデザイン他多岐にわたる。
第4回目のBehance Japan Portfolio Reviewsでは最優秀賞を受賞。ここ数年の制作実績は、多くの海外デザイン系書籍/デザインポータルサイト上でも掲載されている。

ex3Aquiles Hadjis

Greek/Venezuelan.
Born in Maracaibo. Based in Tokyo.

Originally trained as a designer and a photographer, Aquiles Hadjis explores the way in which images, objects and sound define each other. Brought to Japan by his interest in using classical Japanese painting to extend his drawings’ chromatic and material possibilities, he uses a painterly approach when dealing with non-visual media and a musical one when he works with images. He is currently enrolled in Tokyo Geidai’s PhD in fine arts program and is active as a designer and visual artist in Japan and overseas.

受賞クリエーター

最優秀者の4名はこちら Behanceよりメダルが授与されました

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Luis Renato Kriegel (https://www.behance.net/Kriegel)

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Kenji KITAZAWA (https://www.behance.net/kitazawakenji)

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Odding Wang (https://www.behance.net/odding)

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Takehiro Tobinaga (https://www.behance.net/Tobinaga)

スポンサー賞 ご協力いただいたスポンサー企業さまより賞の授与がおこなわれました

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BOOTH

会場を盛り上げてくれた ご協力企業さまのブース

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Adobe : Adobe Shape CCとデザイナーの Ian Lynam氏による即興パフォーマンスが行われました。

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wacom : ペンタブレット体験ブース

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SAORI KUNIHIRO x APISTEC : wacomさんの協力で書家である國廣さんの書く「ひらがな」をAPISTECさんがその場で3Dプリントしてプレゼント

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fontplus / fontworks : 和文webフォントのfontplusと、fontworksフォントをその場で体験

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コト モノ ミチ : 伝統・技術を生かした商品の販売ブースに多くの方々が集まっていました。

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sal : その場でDOTAMAのライブDJ「Quviokal」がオリジナルサウンド素材を加工してプレゼント!

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gestalten : Behanceからセレクトされた初の本Super-Modifiedを抽選でプレゼントする閲覧ブース。こちらがゲットしたラッキーな方々

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シラントロ : 美味しいフードとドリンクで来場者のみなさまを楽しませてくれました!

 

Rianti x Nemury & Nemury x Rianti

前回の優秀者2名によるコラボレーション。今回作られた二人の作品がPortfolio Reviews #7のメインビジュアルとなりました。

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今回のBehance Portfolio Reviewsに「海外と国内のクリエーターを集める Bringing together local and international creators.」のアイディアを深めようと思い、「二つの国」「二人のPortfolio Reviews受賞者」である2名のイラストレーターRianti (Indonesia) & Nemury (Japan)にお互いの作品の中で一番気に入っているものを選んでいただき、自分のスタイルでそれぞれ描いていただきました。

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当日の天候は生憎の雨。そんな中多くの方々にご来場いただきありがとうございました。
今回もたくさんの協力企業のサポートのおかげで開催することができました。本当にありがとうございました!

会場では全クリエーターに一人づつサポーターとしてスタッフをつけたことで、クリエーターはより交流に集中することができ、来場した多くの方々が相互に熱心なコミュニケーションを行なわれました。スクリーンにはスマートフォン・アプリケーションを使った投票から、FIG.METACRAFTの協力よって、その集計が会場内のディスプレイにヴィジュアライズされ、彼らの作ったロボットが会場内を走ったり、シラントロさんの美味しいフード・ドリンクや、3Dプリントのひらがなピアス、GestaltenのSuper-Modifiedのプレゼントなどなど、ご協力いただいた全てのブースが来場者と交流して、とても賑わう会場となったのは本当に嬉しかったです。

いつもながら、参加クリエーターのみなさんは2時間弱という短い間に多くの方々と直接交流をして、自身のプレゼンテーションを続けたのは非常に体力を使った1日だったと思います、本当にお疲れさまでした。レビュアーの中には同じクリエーターの人、そうでない人、様々な国の人、クリエイティブワークを求める企業の人などなど、かなり様々な方が集まっていました。この多岐に渡る交流はイベントを通じて、クリエイターにとってとても良い機会になることを願っており、また、レビュアーにとってもクリエイティブへの刺激を受け、人との繋がりができる機会となるイベントになるよう今後も続けていけるよう私たちコミュニティメンバーも頑張っていきたいと思います。

そして、今回特に良い取り組みが生まれました。
Rianti x Nemury & Nemury x Riantiはイベントを通じて、二つの国、二人のPortfolio Reviews受賞者がそれぞれのスタイルでそれぞれの作品を表現したアートディレクターFederico Garciaさんの取り組みです。私たちのイベントがきっかけとして繋がっていった一つの形だと思います。
Portfolio Reviewsの今後の課題もたくさんありますが、
こういった形で活動が少しづつ少しづつ国を跨ぐ形となってきました。
次は台湾で行われるデザインフェス「Ensouler 安所樂設計展」へ、過去にイベントでメダルを受賞したクリエーター達と一緒に行ってきます!

今後の動きやニュースは、こちらのサイトだけでなくfacebook、twitterより情報を得ることができますので、
ぜひフォローお願いします。

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次回もみなさまのご参加、お待ちしております!

主催:Behance Japan Tokyo Community
協力:アドビシステムズ株式会社、株式会社アマナ、株式会社ワコム、ソフトバンク・テクノロジー株式会社、フォントワークス株式会社、有限会社セメントプロデュースデザイン、株式会社SAL、株式会社イノベーター・ジャパン、Gestalten、合同会社メタクラフト、代々木上原バル シラントロ、APISTEC、Tokyo Recordings
日時:2015年7月4日(土)
会場:Daikanyama T-SITE GARDEN GALLERY